朝倉智也のETFはこの7本を買いなさい|中田敦彦が大激賞!

中田敦彦お金

モーニングスター株式会社代表取締役社長の朝倉智也さんの著書「ETFはこの7本を買いなさい」を中田敦彦さんが大激賞している。YoTube中田敦彦のキリヌキ大学「マネーマシンの作り方と具体的なETF銘柄も紹介」で解説しているのを要約します。

YouTube中田敦彦キリヌキ大学「マネーマシンの作り方と具体的なETF銘柄も紹介」

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ETFはこの7本を買いなさい

推奨しているETFの銘柄はこの7つです。

7つの銘柄と投資対象地域は次のようになっております。

  1. バンガード・トータル・ワールド・ストック:全世界
  2. iシェアーズ・コア・S&P小型株ETF:先進国
  3. MAXIS・トピックス上場投信:国内
  4. バンガード・FTSE・エマージング・マーケットETF:新興国
  5. iシェアーズ・コア・米国総合債券市場ETF:米国
  6. バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF:先進国
  7. バンガード・米ドル建て新興国債券ETF:新興国

ポートフォリオは?

株式60%、債券40%の組入れになります、具体的には表にします。

銘柄ETF組入割合
バンガード・トータル・ワールド・ストックVT30%
iシェアーズ・コア・S&P小型株ETFIJR10%
MAXIS・トピックス上場投信134810%
バンガード・FTSE・エマージング・マーケットETFVWO10%
iシェアーズ・コア・米国総合債券市場ETFAGG20%
バンガード・トータル・インターナショナル債券ETFBNDX10%
バンガード・米ドル建て新興国債券ETFVWOB10%
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ETFの魅力は?

ETF

ETFの魅力は株式のように取引できること、一般的にコストが投資信託に比べ安いこと、様々な投資商品があり、分散投資し易いことである。
まとめると、、

  • 投資先進国の米国で、今最も注目を浴びている商品がETF(上場投資信託)です。
  • 米国では年率2桁の成長率で伸びており、今後、日本でも同じようなブームが到来すると予想されています。
  • ETFの魅力は、なんといってもコストが低いこと。また、品揃えも豊富で商品特性や地域特性に応じて、自在にポートフォリオを組んで運用できることです。

投資信託とETFの違い

投資信託とETFの違いを表にします。

【コスト】

投資信託ETF
購入時の手数料ゼロ(ノーロード)が多いだいたい0.495%
信託報酬最近はかなり安くなっている投資信託より安い
売却時の手数料ゼロが多い株式同様にかかる
為替手数料円で投資はかからない、海外の商品は為替手数料がかかる為替手数料がかかる

【取引形態】

投資信託ETF
購入の場所証券会社、銀行、信用金庫、郵便局など証券会社
売買のタイミング1日1回リアルタイムで売買が可能
注文の方法金額、口数で翌日に基準価格が分かる指値、成行で注文可能
定時定額による投資可能SBI証券で一部の銘柄が可能
分配金の自動再投資可能不可
分配金、外国税控除の申請必要なし必要

投資目的により投資信託とETFを使い分ける

  • 長期の積み立て投資で資産を増やしたい→投信信託
  • 長期で資産を増やしながら定期的にキャッシュも受け取りたい→ETF
  • ポートフォリオを自分で構築したい→ETF
  • ポートフォリオをパッケージ(一本化)として運用したい→投資信託