病んだ人への接し方、医療・介護・福祉の場面ではこう接してます。

こんにちは、長女が精神科病院で働いているので聞いたのですが

「新型コロナウイルス」の影響で病んでいる人が多くなっているようです。

マスコミも毎日「今日は東京で何人」「全国では何人」増えています。

ネガティブな情報しか流さないし、

毎日聴いていると慣れてくるのもありますが、やはり病んできますよね。

 

もう、ワクチンの話しも出てきているので、明るい未来も

そんなに先でないと思いますが、待っている時間は長く感じます。

半年も「新型コロナウイルス」で悩まされていますから。

ここは、耐えるしかないですね。

 

もし、身近に「心が病んでしまった人」がいればこの記事を参考にしてください。

 

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病んだ人への接し方は「支持療法」です

支持療法とは

 日常生活に不適応を起こしている患者の訴えを受容的・共感的に傾聴し、
患者の自我を支えながら、精神的苦痛や不安を和らげ、再適応を支援する心理療法。
支持的精神療法。

 癌 (がん) 医療で、癌の随伴症状や治療による副作用を予防・軽減するための治療。

と書かれているけど、

1.を病院関係者が読んでも何言っているかよく分かりません。

別の言い方に変えると

支持療法とは、心の支えになることで、否定するとか、誘導するとか、否定するでなく、

ただ、話を聞き、寄り添うことです。

これが、難しいですよ。つい、励まして良い方向に誘導したり、頑張ろう的なこと

言っちゃうですよね。

ただ、寄り添い、話を聞く。 これだけでいいんですよね。

本当に辛いときを思い出してください。「そうだねー」とか「違う」とかでなく、

ただ、話しを聞いてくれて寄り添ってくれればそれが1番の接し方です。

それが、支持療法です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

医療
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