呼吸療法認定士の更新講習会に参加、呼吸療法認定士についての記事

呼吸医療

こんにちは、回想記事(2012年2月6日の記事に追記しました)

呼吸療法認定士

この写真は、呼吸療法認定士の更新の講習会場を撮影したものです。

講習会は大会場、そして中会場、小会場に分かれ総勢2000人が集まります。

医療系に30年所属しているので、他の業界のことは知りませんが

医療系の人たちは、真面目な人が多く休みの日も研修会や講習会に参加すること

は普通です。

以前は、病院の経営が安定していたので研修費を病院が負担していたのですが、

最近は自腹でいく施設が多くなりました。

私の病院は半々です。

 

それでは、呼吸療法士について記事にします。

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呼吸療法士とは?

どんな資格?

呼吸療法認定士とは3学会「特定非営利活動法人日本胸部外科学会」「一般社団法人日本呼吸器学会」

「公益社団法人日本麻酔科学会」が合同で創設した認定資格です。

国家資格ではありませんので、この資格で職に着くということではなくベースとなる国家資格に

キャリアとしてプラスαの効果「さらにこの分野の資格もありますよ」的なものです

プラスαではありますが、呼吸療法のリハビリテーションを行うにはこの資格を持った人が最低1人は

必要という条件があります。

条件は?

受験資格は

臨床工学技士;2年以上

正看護師:2年以上

准看護師:3年以上

理学療法士:2年以上

作業療法士:2年以上

他の条件は

受験する前に、講習会に参加することが必要です。

そして、試験を受けて合格すると認定されます。

 

更新手続きは

認定証は5年で更新が必要です。

5年の間に50点以上(講習会に参加すると点数加算される方式)

他の認定資格に比べるとハードルは低いです。

ということで、呼吸療法認定士についてまとめました。

自分も放置しているので、ちゃんと更新できているか確認します。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。