新型コロナウイルスのワクチン開発はどこまで?PCR検査の費用は?

コロナ感染者医療

こんにちは、

ニュースで伝える「新型コロナウイルス感染者数」だけでは、よく分からないこともあるので

今回は、新型コロナウイルス感染者•退院および療養解除者数/PCR検査について/ワクチン について調べました。

いろいろ調べましたが分からないところが多いです。

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陽性者数および退院者•療養解除者数

陽性者数および退院者•療養解除者数

国内の状況 7月25日 厚生労働省報道発表資料

PCR検査

実施人数

陽性者数入院者数重症者数退院者及び療養解除者数死亡者数確認中
593,19028,2665,9496421,31999216

陽性者数28,266人中、退院および療養解除者数21,319人が退院している人

死亡者数は、陽性者の死亡者数であるが、死因が新型コロナウイルスによるものか判定していない。

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PCR検査を受けるためには?

各都道府県に「帰国者•接触者相談センター」を設置しています。

そこに以下のいずれかに該当する人は、すぐにご相談ください。

息苦しさ(呼吸困難)
強いだるさ(倦怠感)
高熱の強い症
2週間以内に、新型コロナウイルス感染者と接触歴のある人•海外渡航歴がある人
*重症化しやすい方で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状

比較的軽い風邪の症状には2つの条件があります。

高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患などの基礎疾患がある人、透析•免疫抑制剤や抗がん剤の治療中の人
症状が4日以上続く場合

⭐️注意事項⭐️

千葉県の人口は600万人で風邪症状のある人は10万人程度いると推定されます。

上記に該当しない風邪の人が安心を確かめるために検査を受けることは避けてください。

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新型コロナウイルスに感染したら••••治療費は?

新型コロナウイルスは、厚生労働省より1月28日に「指定感染症」に指定され、2月1日より施行されています。指定感染症の治療費は公表で負担されます。

無料ということではなく、医療費3割負担の負担額が軽減されることになっています。

他の疾患で治療するより、費用はそれほどかからないといえます。

PCR検査費用は?

3月6日からPCR検査は、公的保険の適用となりました。ただ、行政検査にあたるPCR検査は公費負担となり自己負担は無料となります。

行政検査:無料

自ら医療機関で検査:3割負担で4500円

 

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ワクチン接種はどこまで進んだいるか、いつごろになるか?

臨床試験が行われているワクチン (7/15)

WHOや各社の発表情報などをもとにAnswers Newsより引用

一番上のオックスフォード大が治験の最終段階P3まで進んでいます。

日本の開発は、アンジェス株式会社/大阪大は2020年秋頃最終段階の終了を予定している(7月22日)

ほか複数の企業が海外企業と共同開発しています。

前臨床段階で開発中の企業も多数

治験が始まっている企業以外にも多数の企業が開発中である。

新薬誕生までのプロセス

1.基礎研究
2.動物試験
3.臨床試験(P1〜P3)
P1:少人数の健康成人で安全性を調べる
P2:少人数の患者さんで安全性•有効性を調べる
P3:多数の患者さんで安全性•有効性を調べる
4.承認審査

 

 

今回は、退院数•療養解除数・PCR検査/ワクチン についてまとめました。

ワクチン 開発は世界のたくさんの企業が参入しており、新型コロナウイルスが変異したとしてもいずれ克服することは確実と思いました。

サービス業、観光業など倒産の危機になっている人たち、不安で外出できなく閉じこもっている高齢者の人たちを早く救うためにも、できるだけ早く完成することを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

医療
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