うつ病、不安症の悩み|作業療法士によるマインドフルネス瞑想で

マインドフルネス患者様向け

YouTubeチャンネル「Voice & Relax」で、精神医療の治療に携わってきたMeguさんがマインドフルネス瞑想を伝えてくれています。うつ病、不安症、パニック障害、睡眠障害、摂食障害などさまざまな症状でお悩みの方は必見です。

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YouTubeチャンネル「Voice & Relax」のMeguさんの紹介

プロフィール

職歴:作業療法士として都内と千葉県の精神科病院やクリニックで十数年間勤務。
専門領域:精神医療の分野
Meguさんは、ご自身も30代半ばの時にストレスで咳が止まらなくなりパニック症状をおこし、回復までに取り組んだこと、精神医療の現場で学んだことを伝えるためYouTubeを始めたようです。

Meguさんが伝えるストレス軽減法

ストレスを軽減するには、まずはリラックスすること。
リラックスを上手に取り入れるには、自律神経を整えることが大切です。
自律神経は、運動、食事、睡眠などの生活リズムから大きな影響を受けます。
Meguさんが特に重要だと感じているのは、「深呼吸」です。
深呼吸は、心や身体の緊張を緩めてくれます、また緩めた状態での活動は疲れにくくなります。

チャンネル「Voice & Relax」の目指すところ

マインドフルネス、イメージ法、Megu流のリラックスやストレッチ、有機の野菜や飲み物の紹介を通して皆様のストレス解消のお役に立てるところを目指しています。
疲れている時、悩んでいる時、辛い時、苦しい時にこの動画をみてください。
「少しでも心が楽になり、あなたの日常が平穏で、豊な人生となって行くことを心より願っております」とコメントしています。
私もチャンネル登録させていただき、毎回更新を楽しみしております。

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心を楽にするマインドフルネス瞑想

 心を楽にするマインドフルネス瞑想

意識を呼吸に集中させ、今、ここで、感じている自分の感情などを ありのまま受けとめる方法です。
ポイントは、深呼吸しながら、今感じていることに気づいたら、価値判断しないことです。
例えば、「こんなこと考えてはいけない」とか「こんなことを感じている自分はひどい人間だ」ととらえず、「私は今、◯◯と感じているんだな〜」とそのままの状態を心の中でつぶやくことです。
無理に否定したり、無理に変えようとすることで、心は行き場を失い、ますます辛さが増強します。
否定も肯定もせず、いま、ここで、感じている自分の気持ちをありのまま受けとめる。
すると、心は安心し、楽になっていきます。

体験談

あぐら姿勢、両手を膝の上にのせ、手のひらは上に返します。
骨盤を軽く立てて、背筋を軽く伸ばし、肩・顔の力を抜いていきます。
軽ーく目を閉じて始めます。
鼻から息を吸って鼻から息をゆっくり吐きます。
この深呼吸をしながら、今自分自身が感じる雑念、感情や身体の感覚、もやもやする思考をそのまま価値判断せずに受け止めていきます。
この深呼吸の瞑想を最低5分間ぐらい自分のペースで行います。

ゆっくり深呼吸しながら、自分の感じる雑念も含めてありのままを受け止めるように意識しました。
徐々に身体の緊張が和らぎリラックスしていくのが分かりました。
まだ数回しか実践していないのでマインドフルネスの効果は浅いと思います、今後もマインドフルネス瞑想を続けていきたいと思います。