信頼される「聞き方の極意」、医療系でも使える視聴オススメYouTube

会話日記

こんにちは 私はYouTube Premium会員になり広告が表示されない設定でいろんなジャンルをたくさん視聴してしています。

先ほど、視聴したYouTubeが眼から鱗が落ちる、とても分かりやすく私が働く医療の現場でも使える内容でしたので紹介します。

これから繰り返し見て「聞き方の極意」を身につけていければと思います。

 

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YouTubeの紹介

どんどん信頼される「聞き方」の極意。悩んでたどり着いた5つのポイント

チャンネル名:新R25編集部

講師:新R25編集長 渡辺将基さん

 

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聞き方の5つの極意

 

相手に「この人は自分の話を聞いてくれている」と思わせる

ここでの眼から鱗は「相手に、、、、思われている」が大事ということでした。

リハビリ分野でも患者さんの話を聞くことは大切なことは理解していました。

しかし、忙しいを理由にリハビリに関係する情報を聞くための会話になっていたかも?と感じました。

自分では聞いているつもりでなく、相手に聞いてくれていると思ってもらうことが大切ですね

 

「相手が本当に言いたいこと」にアンテナを立てる

YouTubeの中で渡辺さんが、ここが1番大事ですと言っていたところです。

例えの会話は

この前A子ちゃんと一緒に出かけたんですよ!

会話の相手は実はA子ちゃんとの関係が悪いことは知っている人です。

へー、どこいったん?

鬼滅の映画を一緒に見に行ったんですよ

会話の相手も鬼滅の映画を見たことがある人

あー、私も見たどこ感動した?

この会話(返答)は、典型的なダメなパターンです。

実は、会話の男性が言いたいことは、仲の悪いA子ちゃんと出かけたことです。

なのに、会話の女性が返答したのは、自分も鬼滅の映画を見たからその映画についてです。

つまり、男性が話したかったことと違う、女性が話したいことに会話の流れを変えてしまったのです。

 

 

これは、医療の現場でも「あるある」ですね。

忙しいを理由に、診療にとって必要な情報を、リハビリにとって必要な情報を頭の中で考えながら会話している気がする。

話を聞いているだけでは治らない、筋力も体力も付かないから運動させたい、ということは間違いではないですが、短い会話の中でも相手に好感を持ってもらえる方が信頼関係を築きやすくなるので大切ですね。

眼から鱗でした。

 

相手の「感情」を掘り下げる

渡辺さんは、ポイントとして

相手の発言の裏にある感情に目を向けて、そこを掘り下げる

と説明しています。

 

会話の例としては、「それどんな気持ちだったの?」「嫌な感じだったでしょう?」です。

 

これも、医療系で使えます。

痛みは10段階で表現したらどのくらいですか?

8ぐらいです。

10分の8ですね。ここに「辛かったんじゃないですか?」というように感情を掘り下げることが大切ということですね。

 

否定せず気付かせる

渡辺さんは、相手に否定されるより、自分で気付く方が何倍も理解が得られると伝えています。

これも、医療系でも使えます。

リハビリ現場で考えてみると、良いセラピストほど患者さんに気付かせることが上手い人です。

セラピストが関わるのは仕事として接している限られた時間です。

その限られた時間だけ、「こうした方がいいです」「そう動かすのは違います」と説明しても患者さんが理解していなければ無駄になってしまいます。

患者さん自身に気付いてもらう、「こうやったらいいだね、あー楽だ」「こう動いた方が痛くない」とできた方が効果があります。

否定せず気付かせるは、医療系では特に大事ですね。

 

ワンアクションにコミットする

渡辺さんは、信頼関係を築くために重要と伝えています。

この人聞いても何もしてくれないと思われたら終わりです。

ポイントとして

問題解決に向けたワンアクションを宣言し、それにコミットする姿勢が大切

と説明しています。

 

医療の現場でもあります。

患者さんから聞いた不満や注文に対して、それは無理だなぁーと分かっていても

「確認とります」とか「私から伝えます」と返事をして行動した方が、患者さんとの関係がよくなります。

結果は、予想した通り無理なんですが、患者さんとの信頼関係からみると無駄じゃなかったんですね。

 

ワンアクションにコミットするは、とても大切だと私も実感しています。

何となく感じていることを活字にして適切に表現できるのはやはり編集部の方は凄いですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

日記
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