前職の先輩が講師として来た、講演会の開催までのステップのまとめ

講演会番外編
こんにちは、 回想記事(2012年11月25日の記事に追記しました)
この写真は、千葉県地域リハビリテーション広域支援センター事業を担当していたときに
前職の先輩に講師で来ていただときに撮影したものです。
若くて少し尖っていた修行時代を一緒に過ごした仲でとても助けていただきました。
もちろん、先輩は今も活躍しています。
その時の苦労話しは、開催することよりもたくさんの参加者に来ていただくことです。
プロの芸能人の凄さをその時ほど痛感させられる事はなかったです。
そこで、もう遅い、遅すぎるのですが講演会開催について調べて記事にしました。
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講演会開催のポイント

講演会の企画

テーマ

テーマは一般の人を集めたいので、あまり専門的過ぎるのもダメ。しかし、何でも良いわけでなく

地域リハビリテーションと関係の深いテーマに限定されていました。

長く働いているといろんな繋がりがあるので、講師選びは大変ではなかったです。

予算

県の事業なので、費用は多くないので芸能人を呼ぶというわけにはいきませんでした。

医師に講師を依頼していましたが、少なくてすみませんでした。

会場選び/日程選び

市内の会場は2つぐらいしか選択肢がない。本当に大きい会場か会議室レベルの会場の中で選ぶと

当然、大会場になる。コンサートもできる会場で数百人は寂しく、当日は不安で胃が痛くなる

思いでした。

講師選び

予算が限られていましたが、全国レベルに有名な先生にも来ていただきました。

公的な講演会ということで、講師の皆さまとても協力していただきました。

講演会準備

進行を決める/役割分担

当時は課長が医師でしたので、お願いして座長をしていただきました。

やはり、的確に進める様子をみて、普段から半端ないプレッシャーで働いている人は違うと

感じました。

準備品

講演会なので、垂れ幕の作成や駐車場の案内に必要な掲示物作成

もともと、講演会ができる会場なので準備するものは、そんなにありません。

告知方法

これが一番大変です。無料参加なんですが、休みの日に会場まで来ていただくのは

本当に大変でした。

私も出不精なので、休みの日に講演会がやっていると言っても自分に関係なければ

行かないですから。

集客力を高めるのは、本当に大変でした。

講師との打ち合わせ

控室を用意して、一般の人向けであることを伝えて、難しくならないように

お願いしました。

講演会当日

講師の迎え

駅まで迎えにいくだけです。

垂れ幕など会場作り

初めは手作りで作成していました。いかにも手作り感があり、それはそれで良かった

思います。

ただ、エアコンの送風に垂れ幕が揺れすぎて、次の年から業者にお願いしました。

確か5,000〜7,000円の支払いでしたので、手間を考えたら業者に依頼した方が良いです。

参加者の案内

2階まである会場でした。数千人入る会場で数百人の参加者がバラバラに座ったら

寂しい感じになるのが分かっていたので、2階を閉鎖して1階に座っていただく方法を

とりました。

救護所の設置

2年1回ぐらい体調不良を訴える人がでてきます。幸いなことに医師がいるので安心ですが

常に最悪な展開になってもある程度対応できる準備はしていました。

講演会終了後

講師を送る

駅や講師の駐車場まで送りました。

会場の片付け

講演会開催までは時間がかかるのですが、終わってからは早いですね。

さっと終わります。

反省会
前向きな反省をしましょう。
イベントのプロでないので、という開き直ることも大切です。
という感じでした。
ところで、この記事は誰のために書いたのだろうか?
ネットに投稿しても誰も見ないで保存だけされるのだろう、、、、、寂しい

もし、最後まで読んでいただいた人がいれば、感謝です。ありがとうございました。

番外編
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