30歳を超えてからサーフィンを始めようと考えている人は読んで

サーフィングッツ運動

こんにちは、今日は私の趣味の「サーフィン」について記事を書きます。

私も海の近くの職場に転職した1番の理由は「サーフィン」したいと思ったからです。

これから30歳を超えてサーフィンをはじめようか悩んでいる人が読んでくれたら

嬉しいです。

写真は、キーケースを新しくした時に記念撮影したものです。今は、キーは必要ない車

が殆どですが、サーファーにとって水に濡れても壊れないキーは使いやすかったです。

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サーフィンに必要なもの「道具編」

サーフボード

これが1番高いですね。上達に一番影響するものです。

ロングボード(長いの)、ミドルボード(セミロングとも呼ぶ)、ショートボード(短いの)

ボードは長くなるほど安定するので立ちやすいし浮力がある分ロングライディングできる。

短くなるほど、不安定になるが運動性は高くなる。

ボードの長さの説明でよく喩えていわれるのが、バス、普通車、軽自動車の関係である。

バスは動き出したら乗っている人は安定する、けど曲がりなど細かい動きをするのには

不向きである。

軽自動車は、その逆ですね。イメージできると思います。

サーフボードの値段は10〜20万です。

私は、海の近くの職場ということもあり、サーフィン先輩とかはいるのですが

失敗して学ぶタイプなので、あまり相談しないで今度はあれを、次はあれをと

ボードを購入して、サーファーあるあるの「ボード貧乏になっていました」。

さすがに子供の教育費がかかるようになってからは、メルカリでボードを購入し

結局、「ボード貧乏は変わらず」でした。

サーファーは、このボードはマジックボードで買ったら上達する、もっとたくさんの波を

ゲットできると想像しちゃうですよね。

コスパの良いボードは、「ムラスポ」や「ラブサーフ」で売っているプラセボボードです。

丈夫で壊れにくく、何より高く売れるので、結果的に出費を抑えることができるからです。

素材がポリでできているボードは劣化しやすく、壊れやすいです。

大会に出場する選手とか中上級者は、素材の違いが分かるサーフィンなので、ポリ素材を

選択しますが、2〜3年経つと価値がなくなります。

売る前提で考えなくても?とは思いますが、上達すればボードも変えた方が楽しくなるし

上達しなくても違うボードに乗りたくなるので、10万で購入したボードが1万円にしか

ならないのでは、ボード貧乏になります。

ウエットスーツ

夏であってもウエットスーツを着用します。理由は、ケガの防止、体温が水温に奪われて体温低下を

防止するためです。

春、秋用のフルスーツ、冬用のセミドライ、夏用のスプリング、シーガルなどあります。

まずは、一番サーフィンに行く季節に合わせたウエットスーツを選択するのがオススメです。

シーガルが夏でも春・秋でも使えるのでオススメです。

上達するのであれば、真冬が海が空いているので波取り競争が少なく、上達するチャンス

ですが、寒いしオススメしません。

車は、既に所有している人であれば特に、サーフィン用に考えなくてもOKです。

軽自動車で来る人も多いです。

印象的には、軽自動車で海にくる人は中上級者が多いです。大きいボードは軽自動車には

入らないので、そういう人はショートボードで海近くに住んでいる人が多く

サーフィンを生活の中心にして暮らしています。

サーフィンにハマりすぎると、仕事までサーフィン中心にして貧乏になりますから

そこそこにしましょう。

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サーフィンに必要なもの「精神面」

上達しなくても挫けない精神

サーフィンは、陸では練習できないスポーツです。陸でのバランスで固まった大人が

波の不安定なところでバランスをとるなんて簡単ではありません。

はじめからショートボードでサーフィンする人は経つまで1年、波に乗って横に行けるまで

3年はかかるといわれています。

スケボー、スノーボードのように「いわゆる横乗り」スポーツを経験している人、

水泳が得意で水でのバランス感覚が優れている人は、もっと早く上達すると思います。

波に乗れなくても、楽しいと思える精神

海に浮かんでいると、いろんな種類の魚に囲まれたり、自然のはかり知れない力を

感じたり、そこそこ自分の思う通りに行くから行かないとイライラすることも

ありますが、海に浮かべば自分が何も変えられない、自分が自然に合わせて

行かないと動けなくなるのが分かり謙虚になります。

全然、上達しないで終わっても、スッキリするんです。不思議な感覚ですね。

陸と同じように考え、上手く行かないと楽しくないと感じる人は続かないです。

社会的な地位は捨てられる精神

私も、そこそこの年齢でサーフィンを始めたので、はじめは戸惑ったことですが

海の上では、年齢や性別、人種や社会的地位など関係ないです。

上手い人が波を取れます。単純です。

はじめサーフショップの人たちとサーフィンに行ったのですが、金髪の高校生の人に

おじさん邪魔だよっていわれることたくさんありました。

そんな社会的地位やプライドがない方なので、気にしないでサーフィンしましたが、

会社の役員さんとか、それなりの地位にある人はびっくりするかも知れません。

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サーフィンで得られるもの

リフレッシュできる

先ほどでもお話したように、上達しないのにサーフィン後はスッキリするんですよ。少し大袈裟な

言い方をすれば生まれ変わったような不思議な感覚です。

たぶん、科学的に調べればマイナスイオンを浴びているとか、水圧効果、波の波長のリズム

とか分かるのかも知れませんが、陸では味わえない感覚なのは間違いないです。

友達ができる

これは、人それぞれですね。上手い人たちと行くと教えてもらえるメリットもありますが

そもそも、一つの波に1人しか乗れないというルールがあるため、上手い人が近くにいると

まず、波に乗るチャンスさえなくなります。

1人で行くことが多く、午後の空いている時間や夕方、日の出と共にという時間でサーフィン

していたので、他のスポーツのようにすぐ仲間ができるというわけではないです。

長くやっていれば、今度一緒に海行きましょうとかなることもあります。

マイペースがいいですよ。サーフショップの人たちと行動すれば、その人脈は凄いですから

すぐ仲間はできると思います。

天気が詳しくなる

サーフィンは波に乗るスポーツです。波は潮の状態、風、地形、天気などで変化します。

天気から、波情報から予想して良い波を探すので、天気には詳しくなります。

若々しくなる

これもサーフィンあるあるですが、サーフィンしている人は見た目若々しく見えます。

筋肉的に考えれば背筋を使うスポーツで姿勢が良くなるからだと思います。日焼け

するから若々しく見えるのもあると思います。好きなことをしているのでリフレッシュ

している効果もあると思います。

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サーフィンで失うもの

車が汚くなる

駐車場や砂の状態にもよりますが、潮風は車にはよくないです。また、砂をはらっても少しは

車の中に入るし、洗車をマメにやらないとすぐ汚くなります。

時間

海近くの人なら、話しは別ですが、海に行くのに2時間(往復4時間)、着替えやら準備やらで

1日かかります。家族いて休日1人で遊ぶのは覚悟が必要です。

お土産買うとか、ご機嫌とるとか、工夫している人が多いです。

皮膚の白さ

皮膚の性質にもよりますが、日焼けします。別の記事にも載せましたが日焼けは皮膚なら

すぐ皮膚癌になるわけではないですが、目の日焼けは気にした方が良いと思います。

紫外線カットのコンタクトを装着する人もいます。

お金

サーフィンだからというわけではなく、趣味にハマれば道具にハマる。いろんな波を乗りたいから

サーフトリップ(旅行)なんてやり出したら貧乏になります。

 

 

まとめ

年齢的にサーフィンを今年、引退することに決めましたが良い経験でした。

20代の時に初めていたら、なんでものめり込むタイプなので人生どうなっていたか

考えるのも怖い。

家族、仕事が少し形になってから、サーフィンに出合ってタイミング的に良かったと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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