亀田カップに参加、サーファーの人口、プロの年収を調べました。

サーフィンの大会日記

こんにちは、回想記事(2013年7月21日の記事に追記しました)

 

この写真は、たしか第1回か第2回目に開催した「亀田カップ」に参加した時の写真です。

亀田カップとは、鴨川にある「亀田総合病院グループ」が総力を上げて鴨川町おこしの目的で

毎年、開催している大会です。

参加する条件は、医療や介護、福祉の分野で働いている人に限られます。

一般の人も参加できるようにしたら、普通の大会と変わらないし、医療系の人は勝てません。

とても人気の大会で参加募集を開始して1時間ほどで満員になり受付終了となります。

 

安心してください、手に持っているのはビールに見えるけど、お茶です。

そこでサーフィンに関係ある内容を調べました。

 

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サーフィーの人口

 

スポーツ別の順位

2017年に公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書2018」によると 単位(万人)

  1. 体操:2,230
  2. ジョギング:2,000
  3. トレーニング:1,400
  4. 水泳:940
  5. ボウリング:890
  6. サイクリング:730

********

25.サーフィン、ウインドサーフィン:60

サーフィンは、ウインドサーフィンと合体してもジョキングの1/33の参加人口です。

感想は、もっと少ないと思っていました。

 

サーフィン人口の推移と多い年代

参加人口の推移:概ね横ばいで推移しています。

年代別の参加率:男性40〜60代、女性30代が多い年代です。

40代になり始めたくなるのか?若いときに参加していた人がそのまま年を取っているのか?

ふつに考えると、後者のサーフィンをやっている人がそのまま年を取っているのだと

思います。

これからは、サーフィン人口が減少していくことが予想できます。

 

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サーフィン大会の賞金は?

調べましたが、日本のサーフィン連盟から公表されていません。

だいたいという感覚で理解してください。

優勝賞金

国内の大会:優勝賞金50〜80万円

世界の大会:優勝賞金300〜1000万円

プロサーファーの年収

20代〜40代のプロサーファーの給料:8〜17万円

平均年収:60〜200万円で、トッププロでも獲得賞金は年額300万円です。

他のスポーツと比べると夢が持てないスポーツですね。

目指すなら世界トッププロにならないと、旅費や雑費もかかるので厳しいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

日記
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