初心者でもできた利回り7%の高配当株のポートフォリオ

日本株お金

こんにちは

老後に備えての資産運用で、8月に実践したことをまとめました。

私は、初心者🔰ですので「ふーん、そうなんだ」程度に読んでください。

ベテランの人から見れば欠点ある運用かも知れませんが、YoutubeやGoogleで検索して勉強した結果です。

もし、よければ参考にしてください。

 

iDeCoとNISAについては⬇︎の記事に書いています。

iDeCoと積み立てNISA(ニーサ)併用で老後資金づくりを
iDeCoと積み立てNISA併用で老後資金づくりをはじめました。簡単ではありますがNISA(ニーサ)について調べましたので読んでください。

そして、iDeCoについては⬇︎の記事に書いています。

株の初心者の始め方、年金で足りない、そうだiDeCo(イデコ)だ
株の初心者の始め方について、今回はiDeCo(イデコ)について説明しました。年金だけでは足りないですよ、非課税のメリットを受けましょう。

今回は、日本株の配当(利回り)狙いでポートフォリオ(組み合わせ)を作りました

そのことについて説明していきます。

 

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株で利益を狙う2つの方法

株で利益を狙う方法は⬇︎のように2つあります。

キャピタルゲインとインカムゲインです。

これは株式市場で区分けされているのでなく、株の性質による利益の狙い方の違いです。

もちろん、2つの利益を得られる株を自分のポートフォリオに組み入れることができれば最高ですが、初心者が欲張ると損するのが「株式あるある」です。

株ベテランにお話しすると、「まぁ初めはみな損すんだよ」「勉強代だよ」とよく聞きます。

私も、失敗から学ぶタイプの人間なのでとりあえず買ってしまえ!

と株式を初めて、顔が青ざめる様なこともありました。

これが上がる(利益が出る)かなぁ?

と購入したのは株は、株選びは間違っていなかったのですが、購入するタイミング(安くなった時に買って、高くなって売るのが理想)が悪く苦戦しました。

今は、新型コロナウイルスの影響で割安な優良企業の株がたくさんあります。

「今日の陽性者〇〇人」という情報で株価が変動して、凄い勢いで利益がでたり、暴落ぎみに下がったりドキドキする毎日でした。

今まで、子供3人の教育費にお金を使ってきたから、株で使える資金は多くありません。

そのお金を使って億り人(億を稼ぐ人)になるなんて思いません。

どちらかというと損しないで増えてくれれば良いというタイプなので、インカムゲイン狙いだと気が付きました。

キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、株を買った価格より利益をだして売る狙い方です。

できるだけ安く購入して、できるだけ高くなってから売るのが基本的な考え方です。

インカムゲイン

キャピタルゲインとは、株を持ち続けると配当(利回り)がでます。その配当を狙う方法です

できるだけ配当金の多い株を安く購入するのが基本的な考え方です。

例えば)会社Tの株を2000円で購入、年100円の配当=5%利回り

同じく  会社Tの株を1000円で購入、年100円の配当=10%利回り

安く購入することができれば高い配当(利回り)をずっと得ることができます。

※配当は利益がでた時に、株主に分配する制度なので、赤字のときは配当が下がったり配当なしのときもあります。

株主優待

会社によっては、株主優待の特典がある株もあります。

株主優待とは、株主がお礼やオリジナル商品、割引券を受け取ることができる特典のことです。

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株で資金運用するデメリット

値下がりするリスク

元本が保証されない。いくら右かた上がりの株でも株価が上がったり下がったりします

極端な場合は、紙切れになる可能性もゼロではありません。

税金がかかる

株式の場合は、利益に対して20.315%の税金がかかります。

特定口座にしておくと売却時に自動的に税金が引かれるので確定申告の手間が省けます。

マクロ経済の影響が大きい

初めはどんな会社?今の時代のニーズに合っているのか?業績は?を調べてかなり割安と判断し購入していました。

購入するタイミングが合えばすぐに利益がでたりすることもありましたが、夕方のニュースで「コロナ陽性者300人を超えました」と情報が流れると、すぐに株価下落すること多かったです。

株はマクロ経済の影響、米中の貿易摩擦、台風、引き続き懸念されるコロナウイルスの脅威などの影響を敏感に受けます。

株の価値が割高なのか割安なのかは情報がたくさんあるので調べることができますが、次にどんな災害や疫病が流行るのか、コロナウイルスの影響もどうなるのか、オリンピックは開催されるのかなど未来を予想することは不可能です。

株式投資の難しいところは、ミクロ(会社の価値、業績)だけでなく、マクロ(コロナ、アメリカ株価、米中の政治問題)も予想していくことです。

 

いろいろ考え私は高配当狙い(インカムゲイン)にしました

高配当狙いに決めた理由は

自分の性格に合っている

自分の経験したことのない分野に好奇心が強いが、リスクの高いことは避けたい。

ハマりやすい性格なので、株価の売り買いで利益をだすキャピタルゲイン狙いだと落ち着いて仕事ができなくなってしまう。

一度購入すれば配当(利回り)で利益を積み上げていくインカムゲイン狙いの方が株価の変動による影響は少なく安心できる。

インカムゲインは卵を産む鶏である

キャピタルゲインは、売ってしまえば利益をだすことはできない。

売った代金で新しく購入すれば同じですが、、、、

一方、インカムゲインは株を売らなければ配当を毎年受け取ることができる。

配当を卵だと例えると、定期的に卵を産んでくれる鶏である

 

私の高配当株ポートフォリオを紹介します。

いろいろ初心者として考えました。

結局、高配当株の代表的な会社でポートフォリオを作りました。

ここに落ち着くのですね。

初めからこのポートフォリオ狙いがベストだと分かっていたら、あっちの株こっちの株と手を出さずに済んだのですが、経験して学んだことが多かったので良しとします。

株価は、時価です。

株価が下がった時にタイミングよく購入することができました。

ただ、コロナウイルスの第2波が来た場合はもっと下がると思います。

投資は自己責任ルールですので、株への投資に興味ない人や楽しく感じない人はもっと確実な方法を選択した方が良いと思います。

 

会社株価配当(年)
日本たばこ産業194,90015,400
三井住友フィナンシャルグループ284,90019,000
オリックス116,4007,600
三菱UFJフィナンシャルグループ40,6002,500
年利7%

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。