投資初心者は投資信託から始めよう。

米国株式市場お金

以前、投資初心者は個別銘柄の投資はオススメしないと記事にしました。

詳しくは⬇︎の記事を読んでください。

投資の初心者が注意する3つのポイント
投資の初心者が注意する3つのポイントについて解説します。株式投資するためには、個別銘柄だけを考えても勝てません。マクロや機関投資家の動きを予測しないと負けてしまします。

 

たった半年ではありますが、投資について勉強し、経験し、たどり着いた結論は投資初心者はプロが運用する投資信託を選ぶのがベストということです。

 

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なんで投資信託が初心者におすすめか?

個人で投資している割合は16%です。

つまり80%以上は投資プロが運用する会社・法人なんです。

証券会社などで投資プロが運用する投資信託は豊富な資金力で相場を動かすこともできます。

また、情報収集力も個人投資家の比ではありません。

 

株価の個人割合

資金力や情報収集力から判断しても投資初心者が長期にわたり勝ち続ける(利益を得る)ことは難しいです。

投資のプロが運用する投資信託は6000種類もあるのだから、そこから選ぶ方が勝率は高くなると思いませんか?

投資信託より運用実績が長期にわたり勝ち続ける初心者の個人投資家の人は、かなりの投資センスの持ち主か、強運の持ち主です。

普通は、初心者の個人投資家が自分で運用する場合は損します。

 

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私が実践している投資信託の選び方

投資信託は日本には6000もあると言われています。

大切な資金を確実に増やす投資信託を選ぶのが重要ですが、投資は未来に対して行うもので未来が見えないのと同じようにどの投資信託が1番資金を増やしてくれるのか誰にも分かりません。

まぁ、先が見えないから6000種類の投資信託が存在しているのでしょうね。

未来が見えないのであれば運用実績から判断するしかない

温故知新ではないですが、未来を見ることはできないので、過去を知って未来を予想するしか方法がないと思います。

個別銘柄の株式投資を少し経験して分かったのですが良いものは良いし、悪いものは悪いという法則があります。

業績の良い会社は多少の上下はありますが長期的に見て右肩上がりで株価が上がります。

また、右肩上がりの株はどのタイミングで購入しても損はしないということです。

 

私は、投資信託も同じだと思います。

つまり、運用実績が右肩上がりで増えている投資信託を選び、長期運用することがベストな選択だと確信しています。

運用実績はSBI証券などで調べることができます。

投資信託1

これは前週比の順位です。

投資信託2

これは前月比の順位です。順位は前月比のものですが、それぞれ前年比も見ることができます。

 

前週比、前月比、前年比で安定して増えている投資信託を選ぼう

前週比ランキング、前月比ランキングを見て同時に前年比も参考にします。

安定して右肩上がりで増えている投資信託は、過去の運用実績から優秀な投資信託だと推定できます。

その中から、さらに現在から未来に発展していくと予想されるテーマ型投資信託や会社を選んでいる投資信託を直感で選んでいます。

投資は自己責任ですから最後は自分で選ばないといけません。

 

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投資する資産の割合は?

投資する投資信託が決まったら、次はどのくらい資金を投入するかが重要です。

投資は、長期運用が鉄則です。

オススメなのは忘れるぐらいの割合、下がった時にドキドキしないぐらいの割合がベストです。

これもまた個別銘柄の取引での失敗談ですが、自分の予想した通りに株価が上がって利益がでた時に、調子に乗って追加投資した翌日に株価が下がるという、株式あるある話ですが、下がった時にあまりにも投入している割合を多くすると不安も高くなり耐えられず損して手放すことになります。

投資家はメンタルを鍛えることも重要と言われますが、経験も重要ですが投資割合もメンタルに大きく影響すると思います。

投資したことを忘れるぐらいの方がいいとも言いますが、そんな人が本当に存在しているのですかね?

私は、毎日更新される運用結果を見るのが楽しみで忘れるなんて考えられないです。

結論は、長期運用できる資金の割合、値が下がった時に平常心でいられる資産の割合にとどめるのが良いと思います。

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私が選んだ投資信託は?

投資信託を初めて2ヶ月(iDeCoやNISAを除く)ですが運用収益率は9.3%(11/21)です。

まだまだこれからどうなるか?

とりあえず、どんな投資信託を保有しているか紹介します。

①中国:チャイナ・イノベーション・オープン

②世界:ナノテクノロジーのテーマ型投資信託

③世界:バーチャルリアリティのテーマ型投資信託

④世界:自動運転のテーマ型投資信託

⑤米国:FANG +、アクティブ型投資信託

⑥世界:電気自動車のテーマ型投資信託

⑦世界:AIのテーマ型投資信託

⑧米国:ナスダック100インデックス型投資信託(レバレッジ)

投資資金は100円で積立しているのもあります、値が下がった時にドキドキしないように各々は小額投資を基本として長期運用で少しずつ増えていくことをイメージしています。

また、iDeCoと積立NISAはS&P500(米国:インデックス投資)で運用しています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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