バイデン氏、95兆円規模の追加経済対策を要請、運用成績は好調

投資結果お金

米国ではこれまでに2兆5千億ドルの財政出動で、これは同国経済規模(GDP)の12%超。そして、バイデン次期米大統領は2020年12月4日、新しい政権と議会が年明けに発足するのを待たず、9080億ドル(約95兆円)追加の経済対策を成立させるよう議会に求めています。

日本は、2020年度の歳出総額は175.7兆円、新規国債発行額は112兆円超となるものと見込まれています。これまで最大だったリーマンショック時の2009年度の52兆円の2倍超にまで膨らんでいます。

この未曾有の経済対策は、今後、私たちの生活にどう影響を与えるか?株式市場はすでに影響が現れて、実体経済とは解離して高騰しています。

 

 

これから投資を始める方に向けて、個別銘柄の投資はオススメしない理由を記事にしています。

詳しくは⬇︎の記事を読んでください。

投資の初心者が注意する3つのポイント
投資の初心者が注意する3つのポイントについて解説します。株式投資するためには、個別銘柄だけを考えても勝てません。マクロや機関投資家の動きを予測しないと負けてしまします。

 

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個人でプロを相手に勝負すると損します

個人で投資している割合は16%です。

つまり80%以上は投資プロが運用する会社・法人なんです。

証券会社などで投資プロが運用する投資信託は豊富な資金力で相場を動かすこともできます。

また、情報収集力も個人投資家の比ではありません。

 

株価の個人割合

短期的に利益をあげることができても、長期投資が基本であり、長期にわたり勝ち続ける(利益を得る)ことは難しいです。

若干の手数料が発生しますが、プロの運用する投資信託に投資した方がリスク少なくリターンが得られます。

しかし、日本には6000種類もの投資信託があります。

インデックスやアクティブ、テーマ型などに分かれているので、運用実績が良いのもあれば悪いのもあります。

それは、コロナ禍で好調な分野(IT、DX、リモートワーク関係)があれば悪化している分野(旅行、サービス業関係)もあるのと同じです。

 

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私が実践している投資信託の選び方

大切な資金を確実に増やす投資信託を選びたいですね。

しかし、投資は未来に対して行うもので、未来が見えないのと同じようにどの投資信託が確実に資金を増やしてくれるのか誰にも分かりません。

未来が見えないのであれば運用実績から判断

温故知新ではないですが、未来を知ることはできないので、運用実績から予想します。

運用実績を見るポイント

  1. チャート(📈)が右肩上がり
  2. ボラ(上げ下げの幅)が少ない
  3. インデックスの方がアクティブより安全
  4. 短期的なテーマでなく、長期的にも良いテーマ型
  5. 手数料が安い

 

前週比、前月比、前年比をチェック

前週比ランキング、前月比ランキングを見て同時に前年比も参考にします。

安定して右肩上がりで増えている投資信託は、過去の運用実績から今後も同じように増えていく可能性が高いです。

そこで、先ほど紹介したポイントで選びます。

運用実績を見るポイント

  1. チャート(📈)が右肩上がり
  2. ボラ(上げ下げの幅)が少ない
  3. インデックスの方がアクティブより安全
  4. 短期的なテーマでなく、長期的にも良いテーマ型
  5. 手数料が安い

 

※ 投資は自己責任が決まりごとです、最後は自分で選んでください。

投資信託1

これは前週比の順位です。

投資信託2

出典:SBI証券

これは前月比の順位です。

 

投資する割合が意外に重要です!

投資する投資信託が決まったら、次はどのくらい資金を投入するかが重要です。

投資は、長期運用が鉄則です。

オススメは忘れるぐらいの割合、下がった時にドキドキしないぐらいの割合がベストです。

 

私の失敗談ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分の予想した通りに利益がでたので、欲張って無理した金額を追加投資しました。

投資あるあるですが、株価が下がり、ドキドキして不安に耐えられず損切りしました。その後、急騰した株価を悲しい気持ちで見ていました。

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投資はメンタルをコントロールすることが大事です。

どんなに良い投資信託や個別銘柄でも、上がったり下がったりしながら増えていきます。

ですから、下がった時に冷静でいられる金額に抑えていた方が長期運用できます。

 

運用成績の報告

初めて3ヶ月の運用収益率は16.26%(12/20、iDeCoやNISAを除く)

 

①中国:チャイナ・イノベーション・オープン:ちょっとプラスで売却

②世界:ナノテクノロジーのテーマ型投資信託:+10.68%

③世界:バーチャルリアリティのテーマ型投資信託:+18.43%

④世界:自動運転のテーマ型投資信託:+34.35%

⑤米国:FANG +、アクティブ型投資信託:+9.64%

⑥世界:電気自動車のテーマ型投資信託:+5.25%

⑦世界:AIのテーマ型投資信託:+11.63%

⑧米国:ナスダック100インデックス型投資信託(レバレッジ):+18.79%

⑨米国:NYダウ・トリプル・レバレッジ:+3.45%(新規)

➓ゴールドインデックス:+2.62%(新規)

という結果でした。

 

※ 中国への投資は、香港の民主制を脅かす政治・人権問題を許容できなかったので売却しました。

※ ワクチン接種による米国経済の回復を予想してNYダウ・トリプルを追加しました。

※ ゴールドは押し目だと思えたのと、金融緩和によるインフレ懸念から追加しました。

 

 

運用成績の投資信託の解説は ⬇︎ を参考にして下さい。

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