千葉でのカブトムシ、クワガタの捕まえ方、注意することの記事

カブトムシ日記

こんにちは、回想記事(2011年6月26日記事に追記しました)

 

私の住んでいる地域は、千葉のニュータウン開発で造られた街なんですが

もともとは、ゴルフ場に囲まれた森林だった。

今でも駅前こそ発展しているが、車で10分も走ると

地方の田舎と変わらない風景が広がります。

その点も長野の田舎からきた私にとっては気に入っているポイントなんです。

実は、カブトムシが長野にいるより簡単に捕まえることができるんです。

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千葉でとったカブトムシの種類

ノコギリクワガタ(オス、メス)

カブト(オス、メス)

ひらたクワガタ(オス、メス)

Vノコ(オス、メス)

 

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カブトムシのいる木

カブトムシは子供のときに捕まえに行った経験があり、だいたいあの木にいるというのが分かる。

うまく伝えられるか分かりませんが、言語化します。

基本は五感と野生の感で見極めるものですから、たくさん経験すれば分かるようになります。

人の気配がない雑草に囲まれている木

ちょっと郊外にでると、小川の土手沿いや沼の周辺に自然にはえた木がありますよね。

人が入った形跡がなければチャンスです。形跡は草が倒れていると誰か先に入った可能性があります。

実は、くぬぎの木にはいない、写真の木にいる

くぬぎの木にいるのは、山の場合ではないですか?

平地では、くぬぎの木より写真の木の方が絶対に捕まえられます。

カブトムシを捕まえに行くときの注意

蚊や毛虫がいるので長袖長ズボン

虫除けスプレー

マムシに注意、長靴がベスト

スズメバチに注意(白い帽子やタオルを頭に巻く)

子供の頃は、半袖半ズボンでどんな雑草の中も突き進んでいましたが、その時より

蚊も毛虫も強烈になっています。人間だけでなく、虫たちも進化をしているのでしょう。

生き抜くためには進化が必要なんですね。

 

今日の収穫

収穫

ノコギリ3匹
Vノコ1匹
ヒラタクワガタ1匹

1時間で捕まえた数としては普通です。

いる木にはいますが、いない木はいくら探してもいません。

どんどん歩いて探しましょう。

小話し

クワガタを捕まえるとき交尾中でメスと一緒にいたんです。

一緒に行った次男にメスも一緒に連れて行こう?

→「メスはいらない」だって「かっこ良くないから」

でもさぁー、きっと寂しくなるから連れて行こう?

→「いらなーい」

その後も、同じ会話を繰り返しましたが、結局オスだけになりました。

男女関係を理解できるようになるのは、まだまだ先だなぁーと思いました。

カブトムシたちは、生きているうちに逃しました。

長野は山があり緑が豊富なので、身近なところにいませんが、千葉は山がない分

小川の土手沿いや池の近くに草に囲まれてはえている木にいます。

子供と冒険を楽しんでください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。