iDeCoと積み立てNISA(ニーサ)併用で老後資金づくりを

投資お金

こんにちは、

医療•健康•運動を専門にしている言っているのに、なぜかその分野の記事が少ない。すみません。

私は51歳になり、最近、老後•定年後を考えるようになりました。

そして今、勉強していることの1つにお金があります。

関心のあることから記事にしているからなんです。

テーマ、「iDeCoと積み立てNISA併用で老後資金づくりを始める」についてですが、すでにiDeCoについては「株の初心者の始め方、年金で足りない、そうだiDeCo(イデコ)だ」を読んでください。

今回は積み立てNISA(ニーサ)についてまとめます。

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積み立てNISAとは?

積み立てNISAとは、積み立て型少額投資非課税制度のことです。

⭐️特徴⭐️

売却益と分配金が非課税に

年間40万まで投資できる

非課税運用期間は最長20年(いつでも売却でき、引き出せる)
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iDeCoと積み立てNISAの運用方法

iDeCoも積み立てNISAも積み立てる際に税制優遇される制度であるが、違うところもある。

iDeCo積み立てNISA
運用期間60歳まで最長20年
途中引き出し✖️
年間投資額14.4万円(自営業:81.6万)40万円
税制優遇控除+非課税非課税

税のお得度ではiDeCoの方が上である。

併用の運用方法は、iDeCoをベースにして、積み立てNISAで上乗せがベストです。

積み立てNISAはいつでも売却でき、代金も口座から引き出せる。ただ、一旦売ってしまうと、非課税の運用期間が残っていても優遇はそこで終了となります。

 

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NISAと積み立てNISAの違い

積み立てNISA一般NISA
投資方法積み立て方式スポット購入•積み立て方式
年間投資上限40万円120万円
非課税で保有できる期間20年5年

どちらを選ぶかは、投資スタイルによって決めます。どちらもメリット•デメリットがあります。

私は、年間120万円も投資できないので積み立てNISAを選びました。

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積み立てNISAの3つのポイント

積み立てNISAの場合、銘柄(商品)は簡単には変えれないことに注意

積み立てNISAでは、iDeCoなどで許されている投資信託の入れ替えができません。

銘柄(商品)の変更に一定の制限があるので、最初にどんな銘柄を選ぶかが重要になります

投資がはじめてなのであれば「インデックス運用」を選ぼう

投資の運用方法には「インデックス運用」と「アクティブ運用」があります。

インデックス運用は、プラスもマイナスも市場の動きとほぼ一緒になります。周りの人より大きく儲けようという人には向かない運用と言われています。

世界の株式に投資するインデックス運用は、アクティブ運用を圧倒しています。

Youtubeで投資のプロが解説しているのをよく視聴しますが、その人たちでも日本株の資産運用で損失を出している人が多いようなので、🔰初心者が日本株で資産を増やすのは難易度が高いと思います。

リスクとリターンの両方を考えても世界•米国のインデックス運用が期待できると判断しています。

※なお、個人の資産運用は自己決定•自己責任がルールです。また、何もしないのも高リスクです

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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