株の初心者の始め方、年金で足りない、そうだiDeCo(イデコ)だ

紙幣お金

こんにちは、

少し前の話題ですが、政府が年金だけでは老後2000万円足りなくなります。

この発言がだいぶ世論から批判を受けました。

政府というか麻生さんの伝え方が悪かったのが原因で本意は国民には伝わっていない。

本意は、日本人は教育からお金の勉強はしていない。

まじめに働いていても余裕ある生活ができないのは、資産運用をしていないからです。

海外を見てください。資産運用で確実に資産を増やしています。

ですから、個人で資産運用して老後に備えてください。

そのために国はiDeCo(イデコ)という制度を作りました。この制度を使ってください。

と説明してくれれば理解でき、批判されなかったと思います。

どこか上から見下ろした発言が多いから伝わらないのですね。

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iDeCo(イデコ)とは?

iDeCoは掛け金を積み立てて資産運用します。3つのメリットがあります。

住民税と所得税が軽減できる

掛け金を積み立てて資産運用しますが、その積立の全額が所得控除の対象になります。

 

運用収益が全て非課税になる

iDeCoでない通常の株や投資信託などにより得た利益に対して20.315の税金がかかります。

iDeCoなら運用に得た利益に税金がかかりません。

受け取る時にも退職金や年金として控除が適用される。

60歳以降に受け取ることができます。

退職金や年金と同様に控除が適用されます。

 

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注意事項

原則、60歳までは引き出し(中途解約)ができません

年金制度であり、60歳までは引き出しできません。

自分の判断で商品を選択する自己責任の年金制度です

自分で商品を選択します。資産運用ですから、選んだ商品によっては受取額が掛金総額を下回ることがあります。

通常の資産運用では非課税になることはないので、全くリスクがないというわけでは無いですが、非課税になる制度なので通常の資産運用よりリスクは少ないです。

各種手数料がかかります。

初回手数料、毎月の事務手数料、資産管理手数料、運営管理機関手数料、給付事務手数料がかかります。

この手数料がどこの金融機関を選ぶかによって変わります。

手数料の違いについて後で解説します。

60歳になっても受け取れない場合があります。

通算加入者等期間受給開始年齢
10年以上満60歳
8年以上10年未満満61歳
6年以上8年未満満62歳
4年以上6年未満満63歳
2年以上4年未満満64歳
1ヶ月以上2年未満満65歳

 

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どこの金融機関を選べばいいの?

どこの金融機関を選ぶかで、2つの違いがあります。

手数料(口座管理料)が違う

他にもたくさんの金融機関で取り扱っています。代表的なおすすめの金融機関は2強です。

金融機関加入手数料口座管理手数料(月)
SBI証券2829円171円
楽天証券2829円171円
大手金融機関2829円〜556円

投資信託の商品の品揃えが違う

他にもたくさんの金融機関で取り扱っています。取り扱い商品数の多い金融機関は2強です。

金融機関カテゴリー取り扱い商品数
SBI証券10種類37〜38本
楽天証券11種類32本
大手金融機関7〜8種類15〜32本

 

選ぶときのポイント

ネット証券最大手のSBI証券を選ぶか?楽天証券ならではのポイントが付くのを選ぶか?の違いです。

私の周りでは若干SBI証券が多いですが、新しく入る人の割合は楽天証券が多いです。

商品選びについても多くて逆にどうしたら良いか迷うくらいでどちらも十分な品揃えです。

 

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勉強するにはYoutubeがおすすめ

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私が良く試聴しているYoutubeです。参考にしてください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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