バスケットボールでの前腕骨折、手術、退院。快気祝いできず。

前腕骨折医療

こんにちは、回想記事(2010年3月12日記事に追記しました)

 

一週間前に、長男がバスケットボールの試合中に前腕骨折しました。

手術して今日退院となりました。

経過良好で1ヶ月でスポーツ復帰可能です。家族で快気祝いをしようと言ったら、

友達が快気祝いしてくれるからいいと断られました。

まぁ、とりあえず退院できる状態になったことに感謝しました。

 

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前腕骨折とは

前腕とは

前腕とは、肘から手首の間の部分を前腕といいます。前腕の部分には

橈骨と尺骨の2本の骨があり、親指側が橈骨で、小指側が尺骨です。

前腕骨の骨折

前腕の骨、橈骨・尺骨のどちらか一方、あるいは両方の骨が骨折した

状態を前腕の骨幹部骨折といいます。

前腕骨の骨折

症状

強い痛みや腫れが出現します。

両方の骨が折れると、骨の支えがなくなるので変形します。

合併症

折れかたによっては、血管が傷ついて手の血流が低下します。

皮膚が破れて骨が出た骨折を解放骨折いい、骨折部に細菌が入り

感染するリスクが高まります。

折れかたによっては、神経が傷つき感覚がしびれたり、手の動きが悪くなる

ことがあります。

治療

少しでも骨折が疑われるときは、すぐに整形外科を受診しましょう。

まず、副木やシーネにより前腕部分が動かないように固定します。

治療は、一般的にはこの部分の骨治癒に時間がかかることから手術を

選択します。写真のようにプレートで固定すればズレることがないので

骨治癒を待たなくても日常生活動作は普通に使えます。

スポーツ復帰は、長男の時もそうでしたが1ヶ月程経ってレントゲン撮影

して異常がなければ復帰できます。

バスケットボールはケガが多いスポーツですね。

費用

1週間の入院と手術で総額20万円でした。

一次的な支出になりますが、学校の部活中なので、学校が加入する保険

から後ほど還付されます。

 

その後

手術により挿入したプレートは、1〜2年経ち外すことができます。

長男の場合は、プレートが骨と一体化して外れなかったです。

気にならないのなら、外さなくて問題ありません。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。