いつまでも元気な高齢者になるためのヒント!健康寿命を伸ばす方法

健康寿命健康

こんにちは、

画像は

から引用しました。リンクしていますので、興味ある人は一読して下さい。

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健康寿命とは?

心身ともに自立し、健康的な生活できる期間

「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」

男性 平均寿命 80.98歳  健康寿命 72.14歳 差8.84
女性 平均寿命 87.14歳  健康寿命 74.79歳 差12.35

これで、言えることは

 

① 男女の違いは、健康寿命(3年)より平均寿命(6年)である。

②男女共に、日常生活に制限がでてからの期間が9年以上ある。

 

国は、寿命が伸びることは良いことだが、この健康寿命と平均寿命の差が広がると

医療費、介護保険料の負担が増えて今の制度を維持するのが難しくなる

 

というわけで、健康寿命を伸ばすために高齢者の予防事業に力を入れているのです。

 

  • 口腔機能の改善
  • 運動療法
  • 栄養指導
  • 社会的参加

 

など、高齢者の人も行政に頼らずスポーツジムや公民館で習い事に通ったり

頑張っています。

団塊の世代の人口が多く、その人たちが医療・介護を受けるようになると

医療・介護施設が溢れてしまう。

特に「東京」「千葉」「埼玉」「神奈川」などで起こると予想されている現象で、

2025年問題といっています。

 

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健康寿命を伸ばすためのヒント

こちらのイラストに健康寿命を伸ばすヒントがあります。

年齢と日常生活自立度

図秋山弘子:長寿時代・科学と社会構想「科学」岩波書店,2010

まず、3本の折れ線グラフがありますが、若くして病気になった

グラフは除きます。

はじめは重なっていた折れ線が、74歳ぐらいで分かれます。

最後まで健康寿命を伸ばすのは全体の11%(10.9%)ですね。

 

この図を見れば誰もが11%の健康で元気な人になりたいと思いますね。

 

最後まで元気なスーパー爺さんになるためのヒント

その答えは、単純なんです。

日常生活の制限が有る無しで評価しているから、重なっている折れ線ですが、

評価尺度を変えて握力、脚力、歩行能力で見ると、落ちる人、スーパー爺さんには

初めから大きな差があるのです

それを、誤解する人は74歳になってから落ちないようにトレーニングをしようと

考えますが、それは間違いです。その時からトレーニングするのは遅いです。

つまり、日常生活をギリギリで過ごしている人と、体を鍛え、日常生活を余裕で

過ごしている人では、はじめから差がでていて当然なんですが、

日常生活の自立かどうかで評価しているので、その差が表面化していないだけなんです。

 

貯金だけでなく、貯筋を増やすことが大切です。

健康なときに体力・筋力を付けて、日常生活を余裕を持って過ごすこと

スーパー爺さんになるヒントです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。