転倒予防の運動を紹介、原因からアプローチ

転倒医療

おはようございます。

以前、地域リハビリテーション広域支援センター事業の活動で「転倒予防のための運動療法」についてお話しした内容を紹介します。

 

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目的

転倒予防の目的

 

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転倒を予防した運動までの流れ

転倒したら何で転倒したのか?

その原因を分析することから始まります。

1.体力測定を行います。

2.体力測定の結果をもとに、どこが弱くて転倒したか分析します。

結果から原因を発見します。(仮説)

3.原因に対して運動で改善します。

これで転倒しなくなれば仮説が正解になりますが、まだ転倒するようなら仮説が間違っていたので違う対策(運動)を行います。

運動の流れ

 

運動の流れ

 

 

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転倒する危険がある状態を運動器不安定症と診断します。

運動器不安定症を紹介します。

運動器不安定症の定義と診断基準

運動器不安定症

 

開眼片脚立ち

 

片脚立ち

 

片脚立ちの測定

 

片脚立ちの結果

 

Timed up & goテスト

タイムアップアンドゴーテストについて紹介します。

タイムテスト

 

 

タイムテストの方法

 

タイムテストの判定

 

転倒の原因を分析しましょう

転倒の原因

 

原因によってアプローチが違います。

関節の動きを良くする運動

関節の動きが狭い、動きが悪いときは関節の動きを良くする運動をします。

関節を大きく動かし、運動性を高めるにはマットなどに横になり、安定した姿勢で運動を行うのが基本です。

運動性のアプローチ

支持(立位)する能力を高める運動

バランスや立位能力を含めた支持性を高める運動では、抗重力下で運動を行います。

立位能力

 

運動と支持の組合せ(運動制御)を高める運動

体を重力の下で支えながら運動を行うことを運動制御と言います。

ポイントは姿勢をグラグラしないようにしながら、運動を行います。

複雑な運動

 

運動の動かし方(スキル)を高める運動

運動スキル

 

運動を身に付ける進め方

運動を身に付けるには、↓のような段階を理解して進めると効果的です。

 

運動学習

 

自助具の紹介

歩行に関連した自助具を紹介します。

自助具

 

杖の高さ調節

 

杖歩行

 

杖の高さと歩き方

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

医療
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