三菱UFJ国際-eMAXIS Neo-ウェアラブルをポートフォリオに加えるか?

アップルウォッチお金

こんにちは 以前、三菱UFJ国際投信が提供する「eMAXIS Neo」シリーズについて記事にしました。

三菱UFJ国際投信が提供する「eMAXIS Neo」シリーズが順調です。
三菱UFJ国際投信が提供する「eMAXIS Neo」シリーズが順調です。私はこのシリーズのバーチャルリアリティ、ナノテクノロジー、自動運転を保有していますが運用実績が凄いんです。特に最も運用収益率の高い自動運転について紹介します。

その後も順調な運用実績が続いています。

あまりにも順調なので私が保有していない他のシリーズも気になったので調べてみました。

広告

保有するeMAXIS Neoシリーズ

とりあえず、保有していeMAXIS Neoシリーズはどうでしょうか?

ナノテクノロジー

ナノテクノロジー

ナノテクノロジー2

出典:SBI証券

順調ですね。ガチホールド決定、まだまだこれからのテーマですから長期運用を目指します。

 

バーチャルリアリティ

バーチャルリアリティ

バーチャルリアリティ1

出典:SBI証券

 

これもまた順調です。ガチホールド決定、長期運用を目指します。

 

自動運転

自動運転

 

自動運転2

出典:SBI証券

 

これもさらに順調です。ガチホールド、長期運用を目指します。

 

現在保有しているシリーズの3種とも素晴らしい運用実績です。

組み入れを行っているAIの凄さが分かります。

 

広告

eMAXIS Neoとは? シリーズの魅力を復習!

4つの魅力

出典:SBI証券

1.これからの未来を作る魅力的なテーマ

1-2年で終わるテーマでなく、それぞれが10年後の未来を描くようなテーマで長期的に続伸が期待できます。

100円から投資可能、しかもノーロード

100円から購入でき、ノーロード(購入時の手数料無料)なので気軽に始められる。

AIが銘柄選択

AIを活用し、企業の開示情報などの膨大な文献を自動的に処理して銘柄を選定します。

銘柄は米国の金融商品取引所に上場している、日本を含む世界各国の各テーマに関連した企業に投資しています。

 

※このシリーズが優秀ということは、銘柄を選定しているAIが優秀であるということです。

 

ラインナップの中からウェアラブルを候補にするか?

同じやり方で同じAIを使用しているのであれば、私が保有しているシリーズ以外のラインナップでも同じように優秀な運用実績を期待できるはずである。

今回新たにポートフォリオに組み入れるテーマがあるか考えてみた。

ラインナップ

①宇宙開発

宇宙開発に投資が熱くなるのは、まだ早い気がする。

近い未来には、開発の潜在能力があるのは宇宙だけという時代が来るのは想像できる。

今回は投資先として見送りする。

 

②ロボット

ロボットへの需要が高いのは分かります。

しかし、ロボットは企業の売上を上げることになるが、労働者にとっては働く場所を奪うことになるので経済的には必ずしもプラスとは言えない。

投資家心理として、経済的には必ずしもプラスとは言えないロボットに投資するか疑わしい。

今回は投資先として見送りする。

③遺伝子工学

遺伝子工学は、どのように未来にこの技術が使われていくかイメージできない。

新型コロナウイルスワクチン に遺伝子技術が使われている。このワクチンが期待通りに結果を出せば世の中の遺伝子工学への関心は高まることが予想できる。

ただ、ワクチンが期待通りに結果を出せ無いと関心が高まるには時間がかかると予想できる。

今回は投資先として見送りする

 

④バーチャルリアリティ

現在、保有しているシリーズである。

⑤ナノテクノロジー

現在、保有しているシリーズである。

⑥ドローン

ドローンは、すでに完成している技術であり、今後どのように近未来に使われていくかイメージできない。

ロボットと同様であるが、ドローンが企業の利益を高めても労働力を失う、失業者増になると経済的にはプラスとは言えない。

投資家の投資先としては好感されないと考える。

技術発展により人間が幸せにならなくては意味がない。

今回は投資先として見送りする。

 

⑦自動運転

現在、保有しているシリーズである。

⑧フィンテック

FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きを指します。

この技術に投資が向かうかイメージが持てない。

今回は投資先として見送りする。

⑨ウェアラブル

ウェアラブルとは、腕や脚、頭部など、身体の一部に装着するコンピュータのことです。

ウェアラブルコンピュータとも呼ばれる。

パソコンやスマートフォンのように「持ち運ぶ」のではなく、「身に着ける」がキーワードとなっています。

アップルウォッチのような最もスタンダードな腕時計型から、眼鏡型、帽子型、指輪型、ヘッドホン型、ペンダント型などさまざまな形状の商品が開発されています。

近年のコンピュータの小型化・軽量化によって、身に着けていてもほとんど違和感がなく、手動で操作する必要もなくなっています。

アップルウォッチも当初より身につけている人が増えました。

傾向からすると近未来では当たり前のように装着する時代が来ると予想できます。

テーマは、投資先として有望ですね。

ウェアラブルを新しい投資先にするか検討

それでは運用実績を評価します。

ウェアラブル

ウェアラブル2

出典:SBI証券

 

なかなか順調な運用実績ですね。

投資先としては有りです。しかし、現在資金不足のため保留という結果になりました。

私のポートフォリオで運用実績の悪い、中国ファンド、EV、FANGを売却して乗り換えるか検討していきます。