オススメBOOK、苫米地英人の金持ち脳、日本人は金持ちなのに貧乏

金持ち脳番外編

こんにちは、オススメする本を紹介をします。

金持ち脳

 

著者は、苫米地 英人(とまべち ひでと)様です。

Wikipediaで著者を検索すると、日本の認知科学者。カーネギーメロン大学博士。カーネギーメロン大学サイバーセキュリティアンドプライバシー研究所(サイラブ)フェロー。ジョージ・メイソン大学C4I and Cyber Center客員教授。早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構未来イノベーション研究所 研究院客員教授。中国南開大学情報技術科学学院客座教授。ロシア国立極東連邦大学客員教授就任。株式会社ドクター苫米地ワークス代表。コグニティブリサーチラボ株式会社CEO。角川春樹事務所顧問。米国公益法人The Better World Foundation日本代表。米国教育機関TPIジャパン日本代表。天台宗ハワイ別院国際部長。公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長兼理事長、聖マウリツィオ・ラザロ騎士団大十字騎士。株式会社サイゾーオーナー。サヴォイア王家諸騎士団日本代表。と凄い経歴です。

それでは本の紹介と私の持論を述べたいと思います。

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苫米地英人の金持ち脳~捨てることから幸せは始まる~

そもそも金持ちとは何か?

金持ちと貧乏の違いは何か?

金持ち洗脳とは?

そして社会の洗脳から逃れる方法は何か?

について分かりやすく説明されています。

知らず知らずの間に私達の中に埋め込まれた社会の洗脳から逃れ、本当に幸せな金持ち脳になる方法を指南する内容になっています。

安心して読んでください。

決して、収入を増やすために転職や副業をしなさい、とか脱サラして起業しなさいという本ではありません。

誰でも金持ち脳になれますよ。金持ちになれるかどうかはマインド次第です。

目次

目次は👇のようになっています。


第1章
本当の「金持ち」、ウソの「金持ち」
第2章
本当の「金持ち脳」を育てる日常的方法
第3章
あなたの中の「貧乏脳」とは何か
第4章
「貧乏脳」から逃れる日常的方法
第5章
「貧乏脳」から「金持ち脳」へ乗り換える仕事の選び方

金持ち脳と貧乏脳とは

 

金持ちとは

金持ちとは収支のバランスで支出が多いのが金持ちである。

高収入でも支出が多いのは⇨貧乏

低収入でも支出が少いのは⇨金持ち

金持ち脳とは

金持ち脳とは、収入の量に関係なく使うお金(支出)が収入の範囲でおさまり、少しでも余剰金がある人の脳です。

貧乏脳とは

収入が減ると貧乏になるのではなく、欲望が増えると貧乏になる。

今の日本人は世界で比較すると大金持ちなのに貧乏だと思う人が多いのは欲望が増えているからです。

また「不満足脳」と「低自己評価脳」という2つの脳の働きが貧乏脳にしています。

不満足脳とは、収支のバランスが崩れることで生まれます。支出が優先となっている人の脳です。

低自己評価脳とは、自分にはお金を稼ぐ能力がないと思い込むことで生まれます。低い自己評価の人の脳です。

欲望が増え貧乏脳にしているのは?

今の日本人は欲望が増え、欲望を満たすためにお金を使っているから支出が増えて貧乏になっている。

本当は、その欲望がなくても、それにお金を使わなくても十分に生活が成り立っているのです。

社会が豊になることで、もっともっとと物質的な豊さを求める欲望が増えてお金を使ってしまうから、いつもお金がないと感じてしまうのです。

 

金持ち脳を育てるには

収入が減ると貧乏になるのではなく、欲望が増えることで貧乏になるのです。

つまり、金持ち脳になるためには欲望をコントロールすることですが重要です。

世の中にある欲望を増幅する仕掛けに気づくこと

テレビの番組やCMが知らず知らずのうちに欲望を増幅するように洗脳しています。

社会があの手この手と私たちを消費行動に走らせていることに気が付きましょう。

また、その社会からの洗脳を受けないために簡単なのはテレビを見ないことです。

 

お金を使うときは、その値段が「機能」?「装飾」?についたものか見分ける

金持ち脳になるには

1.買い物をするときは、本当に必要なのか?欲望を増幅させられた影響で不必要な買い物をしていないか考える。

2.その値段は機能についたものなのか、見た目やブランド品という洗脳により装飾された価値についたものなのか見分けて、機能重視の価値観を持つ。

3.テレビは見ないようにする。

ことが重要です。

やりたくない仕事をしない

やりたくない仕事をしている人は、最も貧乏脳になる危険がある。

やりたくない仕事をして我慢している分、外に満足を求めるため支出が多くなりがちである。

仕事から満足を得ること、そのためには好きな仕事をすることである。

やりたいことをやっている人の生産性は、やりたくないことをやっている人の生産性の実に数百倍と言われています。

 

1番の財産は「人生時間」であることに気が付くこと

人生の価値とは、物の有る無しや量や装飾品の価値とは関係なく、生きていることに価値を感じて、いかに満足して生きていくかで価値が決まる。

まとめと持論

⇨印が持論です。

 

  • 金持ち脳とは、収入が多い少ないでなく収支のバランスで支出が少なく余剰金がある人の脳である。
  • ⇨確かに高収入の人でも借金になり貧乏になる人がいる、一方収入が低くても資産を増やして金持ちになる人がいる。脳?マインド?の違いだった。
  • テレビなどから受けている欲望のあおりに影響されないことが金持ち脳になる。テレビを見ないようにする。
  • ⇨テレビを見ないというのは自分は思わない。テレビの中には有益な情報もあるので、この本を読んで社会から受ける欲望の仕掛けに気が付けが大丈夫です。
  • ⇨やりたくない仕事をしないというのも現実は厳しい。どこか仕事とはやりたくないことをするのが当たり前という説もある。ただ、やりたくない仕事だから我慢、そして外で満足するためにお金を使うという流れは避けたいですね。やりたくない仕事を好きに感じることはできなくてもストレスをためないことはできると思います。
  • ⇨病院で働いているので「死」を意識することは一般の人より多いです。そのような患者さんから「生きていることが価値があって幸せなことである」ということを教わります。
  • ⇨人生の価値は、他人と比較するものでも他人が決めることでもないです。自分が幸せだと満足できればそれで良いと思います。

 

 

 

番外編
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