樺沢紫苑先生、ブレインメンタル強化大全の紹介

朝の散歩番外編

樺沢紫苑(かばさわ しおん)先生は、 精神科医、作家、映画評論家の肩書きをお持ちです。

樺沢心理学研究所を設立。 精神医学の知識、情報の普及によるメンタル疾患の予防を目的に、Facebook 14万人、メールマガジン15万人、 Twitter 12万人、累計40万人のインターネット媒体を駆使し、精神医学、心理学、脳科学の知識、情報をわかりやすく発信しています。

私は、運動療法を仕事としているので、特に2章の運動、3章の朝散歩のところが参考になりました。

この記事を読んで参考になった方は実際に本を読むことをおススメします。

 

本の紹介2

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健康戦略辞典

日本は世界一睡眠時間が短い国、日本人の4割が睡眠不足です。

睡眠時間6時間以下の生活をしている人は、徹夜明けと同程度まで脳のパフォーマンスが下がりますが、働き盛りのビジネスマンの約半分が、そんな状態に陥っています。

⇨これでは、身体にとっても仕事の成果としても悪いですね。できるだけ睡眠時間をとれるように生活習慣を見直しましょう。

睡眠

 

たった1週間でも変化を実感できます。

生活習慣を整えるだけで、「脳のパフォーマンス」が高まり、「仕事のパフォーマンス」が圧倒的に高まります。
そして、うつ病、認知症といったメンタル疾患のリスクも飛躍的に下げることが可能です。

⇨手遅れは無いです、1週間で変化が実感できるのは嬉しいですね。

睡眠、運動、食事、休息、生活習慣

5大要素の重要性を解説しています。

⇨全部をすぐに取り入れることは難しいです。できることから無理せずが続けるポイントです。

栄養と運動と睡眠のイラスト

運動について

 

 

ストレッチ

運動による効果として

  • 頭が良くなる
  • 集中力や記憶力がアップする
  • メンタルが安定する
  • ストレスに強くなる
  • 幸福感がアップする
  • ボジティブになれる
  • 筋力アップ
  • ダイエット効果

最高の運動習慣とは

運動は、有酸素運動と無酸素運動に分かれていますが、どちらが大事?

どちらも目的と効果が違うので両方を取り入れるのが良いです。

水泳

有酸素運動の効果

  • 心肺機能の向上
  • 脂肪燃焼
  • 頭が良くなる

無酸素運動の効果

  • 筋力増強
  • 疲労回復
  • 成長ホルモンの分泌
  • 睡眠の質の改善

生活習慣から見て最高の運動習慣は朝散歩です。

運動時間の目安は週に2時間以上

これは、30分✖️4日でも、60分✖️2日でも120分✖️1日でも効果は変わらないという文献を読んだことがあります。

週の中で運動時間をつくることができないのであれば、朝の通勤や仕事中の移動手段を変えることで週2時間を達成することができます。

さらに脳のパフォーマンスを上げるには

  • 毎日20分ぐらいの早歩き
  • 週に2回、15分の筋力強化
  • 週に2.3回、45分のランニング

朝散歩は超健康に良い

起床して1時間以内に15分〜30分程度の散歩が最適。

朝日を浴びることでセロトニン(幸せホルモン)が分泌され、20〜30分日光を浴びることでビタミンDが体内で作られます。

毎日にこだわらず、体調の良く、暖かい日に行うだけでも良いです。

 

番外編
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