研修会などで講師として使用した配布資料です。介護技術、運動療法

医療

こんにちは、ブログをココログからワールドプレスに引越しました。

そこで、少しずつ中身も移動して、、、、、

まだ、使えそうなのは残して、これはもうダメでしょ は、捨てて整理しています。

今まで研修会で使用した配布資料です。

 

まず、千葉県地域リハビリテーション広域支援センター事業で、介護施設・デイサービス職員の人たち

に研修会で配布した資料です。

転倒予防のための運動療法

転倒する原因によって、運動療法のアプローチが変わります。

その原因は、

  • 筋力
  • 関節可動域が狭い
  • バランスが悪い

によって変わります。簡単な評価により原因を考察してからアプローチしましょう。

 

次も、千葉県地域リハビリテーション広域支援センター事業で介護・福祉・デイサービス職員の人たち

に研修会で配布した資料です。

リハビリテーションの介護技術

こちらは、介護技術には2つあり

  • 安全に介護するための技術
  • 自立を目指した介護技術

私が研修会で指導したのは、自立を目指した介護技術についてです。

患者が動き出すまで待つ足りない力の分だけ介助するポジショニング接し方など説明しています。

 

QOL(クオリティ オフ ライフ:人生の質、生命の質)について

リハビリの学生さん、看護学生がリハビリ見学した時などに使用していました。

QOLについて

人生の質には、主観的QOLと客観的QOLがあり、若い患者さんにとっては他人から客観的に評価できる人生の質の方が大事でも、高齢者はむしろ、主観的QOLの方が重要なんだよ。

未来のため今を苦しんでも生活自立度や活動範囲を向上しなくてならないのは、若い人の患者さんの考え方です。高齢者は確実な未来が保証されているわけでなく、今が大事で、今を楽しく生きてて幸せを感じるように考えることが大事だよ。って説明していました。

 

そして、こちらは第1回合同研修会で近隣の病院の薬剤師さん、栄養士さん、リハビリスタッフさんなどが集まって開催した研修会で講師としてまとめた資料です。

あまり、他業種の人の前で講師をするのは慣れていないと言うか、はじめてなので緊張していないフリをしていましたが、実はかなり緊張していました。

講師を頼まれた時は、断りたかったけど「小さい人だなぁー」って思われても嫌だったので受けました。何より無難に終わって良かったです。

低栄養状態の運動療法の進め方

内容は、学会に発表してきた3テーマを紹介して、加えて経験により感じている体験談を話しました。

栄養状態の程度による、運動療法の目的や方法を説明しました。

リハビリ栄養のブームもあり、かなりの反響がありました。ただ、残念なのは経験による知見であり

それを実証するエビデンスがないことです。

こちらも、かなり古い資料となっていますので近日中に、新しいレポートをまとめたいと思います。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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