iFreeレバレッジシリーズ活用術の4つの魅力と「ツミレバ」戦略

レバレッジシリーズお金

大和アセットマネジメントの取越達哉氏が「資産運用の新しいカタチ”ツミレバ”という選択、iFreeレバレッジシリーズ活用術」という講義をまとめました。右肩上がりのチャートではレバレッジ効果で効率良い資産形成ができるのが分かります。また、ツミレバ投資はドルコスト平均法でレバレッジのリスクを軽減することができます。

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レバレッジ効果で効率良い資産形成

世界的に金利のない時代

下の表をみると、ブルーで塗られた国の国債利回りがマイナス金利になっています。
預金金利も低く貯金だけでは資産形成ができないのが分かります。
こんな金利のない時代だからこそ株式投資により資産形成する必要があります。

金利

出典:大和アセットマネジメント取越達哉氏講義「iFreeレバレッジ、ツミレバ」

米国のGDPは約30年で2倍以上に

株式市場の時価総額はGDPに相関するといわれています。
米国のように人口増加、マネーサプライ(マネーストック)増加する国の株式市場は上がり続けることが予想されています。
米国は表のように30年で2倍以上のGDPになりました。
その生産性を増やしたのは企業であり、企業収益の増加、そして株価上昇に繋がっています。
ネット証券であれば日本にいても簡単に米国に投資することができます。

レバレッジ

出典:大和アセットマネジメント取越達哉氏講義「iFreeレバレッジ、ツミレバ」

レバレッジは効率投資の味方

株価の数%の変動は、投資する金額が大きいほどリターンが大きくなります。
豊富な資金を持つ資産家は投資する額が大きく、株式でたくさんのリターンを得ることができます。
ただ、毎日数百円〜数千円で積立投資している投資家は投資額が小さいのでリターンも少なくなります。
そこで、味方になるのがレバレッジ効果です。
図のように2倍のレバレッジ効果は、3万円で6万円の取引のリターンを得ることができます。
リターンを得ることができるのと同じようにダウン時で失う額も2倍になります。
なんでもレバレッジにするのはリスクがありますが、長い実績において右肩上がりのインデックスファンドであればレバレッジ効果はプラスに働くことが期待できます。

レバレッジ

出典:大和アセットマネジメント取越達哉氏講義「iFreeレバレッジ、ツミレバ」

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iFreeレバレッジシリーズは少額から投資できる

iFreeレバレッジシリーズ

シリーズには5つのファンドがあります。
純粋な米国株への投資は、NASDAQ100とS&P500、NASDAQ次世代50になります。
FANG+には、中国の2つの大企業が組入れられています。
ATMX+は、中国のFANG +と呼ばれ、中国を中心に世界のテクノロジー進化をリードする企業群です。

レバレッジシリーズ

出典:大和アセットマネジメント「iFreeレバレッジ」

FANG+ 設定月から約6年間の推移

米国の株価指数は右肩上がりのチャートとなっています。
右肩上がりの推移には強いレバレッジ効果は資産形成の強い味方となっているのが下のグラフで分かります。
積極的に資産形成したいと考えている人にとっては個別株や集中投資によるリスクを負わなくても効率良く資産形成できるiFreeレバレッジシリーズは有り難いです。

ただ、下落にもレバレッジが効くので暴落に耐えることができるリスク許容度が必要になります。
まぁ、積立投資の設定をすれば後は待つだけで何もする必要がないので、ポートフォリオを見ない、気にしないのが1番良い戦略となります。

忘れるぐらい気にしないようにしましょう。
過去の実績は簡単には裏切りません、米国人は投資している割合が日本より圧倒的に多く老後の資産形成を株式市場で運用しています。
政府も株価を安定して右肩上がりにすることはどちらの政権も必要とされていることで、米国の株式市場は日本よりかなり整備された市場で、今後もかなりの確率で右肩上がりが期待できます。

指数の比較

レバレッジの比較

出典:大和アセットマネジメント取越達哉氏講義「iFreeレバレッジ、ツミレバ」

米国株のレバレッジと相性の良い運用手法「ツミレバ」

レバレッジのリスクは、値動きが激しくなることです。
そのリスクを軽減する方法にツミレバ投資があります。
ツミレバ投資は、ドルコスト平均法を使い値動きを安定させる効果があります。
レバレッジのファンドを運用するときは、ツミレバが代表的な投資方法です。

資金に余裕のある人は、1/3を一括投資にして、ツミレバを行い、暴落の局面で追加投資が最も効率良く資産形成ができ、リスクを軽減した投資方法です。

つみれば

出典:大和アセットマネジメント取越達哉氏講義「iFreeレバレッジ、ツミレバ」

毎月3万円を20年間ツミレバすると

このグラフを見るたびに思うのが20年前に戻って投資できれば億万長者になれたということです。
事業経営で成功するのは、投資以上にリスクがあり成功する確率も高くありません。

しかし、毎月3万円を積立投資するのは誰もができて再現性のある方法です。
また、毎月3万円の積立投資は普通の生活している人にとってそんなに不可能な金額ではありません。

誰もが億万長者になれたんですね、、、

運用

出典:大和アセットマネジメント取越達哉氏講義「iFreeレバレッジ、ツミレバ」

毎月3万円を6年間ツミレバすると

20年間の運用実績と比べると6年間の積立投資のリターンは少なく感じますが、たった6年で元本の3倍から8倍に増やすことができれば嬉しいですね。

投資できる期間が少ない人でも勇気が出る実績ですね。
ただ、投資はリスクも伴っていることを忘れず、ギャンブルにならないように生活するための資金は残して投資しましょう。

ギリギリ状態の持ち金全額投資は余裕がなく、少しの下落にも動揺して耐えることができなくなるので損切りして貴重な資金を減らすことになります。

ファング

出典:大和アセットマネジメント取越達哉氏講義「iFreeレバレッジ、ツミレバ」

NASDAQ100の基準価格と購入口数の推移

推移

出典:大和アセットマネジメント取越達哉氏講義「iFreeレバレッジ、ツミレバ」

信託期間は無制限

iFreeレバレッジの信託期間は無期限です。

一般的なレバレッジファンドは信託期間(ファンドが運用される期間)が3年など短いものが多いです。
しかし「iFreeレバレッジ」は長期の積立投資での活用を想定しているため、信託期間は、運用期限をあらかじめ定めない無期限なので長期投資に最適です。

期間無制限

出典:大和アセットマネジメント「iFreeレバレッジ」