人の集中力の持続する時間は3分。ブログの記事も3分で読める記事に変更

集中力日記

こんにちは サブタイトルに10分で読める記事と宣言していたのですが3分で読める記事に変更しました。

当初、10分という設定は記事としてある程度の質を持たせるのと気軽に読める時間というイメージで決定しました。

しかし、ブログ解析によると滞在時間は1-2分と短く自分で読み返しても10分かからないのが現実です。

なかなか10分の記事は書けないですね。

 

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人の集中力の持続する時間を調べてみる

最長で10-15分、平均は3分程度

会話で人の話しを集中して聴けるのは3分と言われています。

カップラーメンが3分で出来上がる設定ですが、その設定も集中力に関係しているか分かりませんが、ビジネス会話では長くても3分以内にまとめることが常識になっています。

 

15・45・90分の法則

一般的にはこの法則で授業時間など設定されています。

人が深い集中力を持続できるのは15分程度であり、この15分を1単位としてその何倍で枠を決めるか考えています。

小学校の授業時間45分

15分✖️3倍の設定です。

テレビ、ドラマCMを除けば45分

15分✖️3倍の設定です。

大学の講義、講演会の時間90分

15分✖️6倍の設定です。この90分という設定は大人が集中していられる時間の限界です。

15分で休憩をはさんむと効果的

深い集中力を持続できるのが15分程度だからと言って小学校の授業を15分の枠で組み立てのは現実的ではないですね。

解決方法は15分ぐらいで休憩をはさんむのが良い方法です。

連続して45分行うより、15分単位で休憩をはさむ方が学習効果が高いと検証されています。

ベテランの先生や講師が途中で脱線(講義とは関係ない話しをしてリラックスさせる)するのには理由があったんですね。

過去、呼ばれてお話しをしたことがありますが、伝えたいことがたくさんあり喋り続けていたのを思い出しました。いやー学習効果的に見て反省ですね。

今度お話しする機会があればこの15分を意識して途中に脱線(内容と関係ない話しや体操など)をはんさんで行いたいと思います。

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ブログのニーズは?

仕事で使う知識ならブログからの情報は使わない。

ちょっとした調べもの、YouTubeはどこで自分の聞きたいことが出るか分からない。

動画より活字の方が好きだ というぐらいでしょうか?

 

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まとめ

人の集中力から判断してブログは3分で読める記事が良いです。

ブログの良いところは、ちょっとだけ知りたいときに、知りたいことが分かりやすく説明されているところです。

これからは、知りたいことが分かりやすく説明し3分で読める記事を実践していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

日記
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